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さまざまなご供養のご案内

株式会社 寿来では近年のお客様のニーズにお応えし、さまざまなご供養の形を実現できるよう各機関と連携を取っておりますので、ご相談ください。

自然葬

海洋散骨
海洋散骨は、お骨を1㎜~2㎜の粉末にして、公序良俗に反しない範囲で節度を以て行われています。現時点では法律の規制は受けておりません。
「海洋散骨協会」では自主基準を策定し、社会的なコンセンサスを得て散骨を行っているので、寿来では協会の認定業者をお勧めしております。
樹木葬
樹木葬とは、墓埋法という法律に則り樹木の傍にお骨を埋葬する方法です。
自治体なども含め、近年さまざまな取組みをしているところが有ります。
寿来では、東京都内(寺院墓地内)に誕生した庭苑型樹木葬に注目しております。

英国風な庭苑に、宗旨・宗派を問わない、継承者が無くても申込みできるという条件に加え、単身者や夫婦のみ、ペットと共に、あるいは家族全員で、というような世の中のニーズに柔軟に対応できる魅力を持っております。都内だけではなく全国に広げる予定があるそうですので、ご要望がありましたら、ご相談ください。

室内墓苑

室内墓苑とは、ビルなど建物の中に造られたお墓を意味します。
寺院にある納骨堂や自治体運営の納骨堂とは違い、ほとんどの室内墓苑はお参りする墓標は電動式で管理されております。
33回忌など一定期間を過ぎた遺骨は墓苑の提携する合葬式墓所へ埋葬されるという決まりで運営されているところが多いようです。

永代供養墓

永代供養墓は、一般的に他の人と一緒の墓、あるいは同じ納骨堂(棚)に安置されるので、合祀墓、合同墓、合葬墓、共同墓、集合墓、合葬式納骨堂などと呼ばれております。
多くの永代供養墓は年2回のお彼岸やお盆の時期に寺院による合同供養が行われております。
ある一定期間、例えば3回忌~33回忌までは骨壺のまま安置し、その後合祀というような方法で永代に渡り供養されます。寿来でも、ご相談をお受けしております。
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