あなたとあなたの大切な人のエンディングノート

今回は、弊社(株)寿来が制作した「あなたとあなたの大切な人のエンディングノート」のことをご紹介いたします。
作った理由は、これからの皆様のハッピーライフに貢献出来るよう、軽い意味合いを持つ遺言書の役割をしてくれるエンディングノートを準備しました。

もしかして既にお買い求めになり途中まで書かれた方もいらっしゃるかも知れません。

ご自分の生きた証を書き残す部分と、これから後の事を引き受けて下さるご家族やご友人へお願いメッセージの部分で構成されています。
エンディングノートは人生週末の年寄りが書くものだと言うのは間違いです。
残念ながら若くして早逝される方々も居られます。用意周到を考えるなら、関心のある部分だけでも記入しておくと良いでしょう。

以前の想い出ですが、50代のご夫婦で奥様が癌でご逝去されたのですが、投資家だったらしくご主人は何も知らされていなくて、大変困惑されていました🎵

何故かと言うと、パソコンの中にある奥様の貯めたお金で葬儀代金を支払う積もりだったようです。
ご夫婦であってもご自分の資産は別々に管理という事は多いと思います。

その他、各種ID とパスコードのメモ、例えば(銀行やカード会社の個人ローン、株債権投資の証券会社についての情報、細かいものでは友人との貸し借り等)も必要事項です。

また、年配者が「終活の一端として」身の回りの整理をするには必須アイテムと言えます。

私の実家の話で恐縮ですが、父が亡くなった後で紙切れに「手提げ金庫に500万円入れてある」と書かれたのを見つけ家族中でひと悶着が有りました。

既に認知症が始まっていたので、紙切れに書いたものは遺言とは認められませんでした。

いつ書いたのか?手提げ金庫は空っぽでしたので、欲深い弟は誰が取ったのだ!と母や妹を責めた様ですが、人騒がせな父として今も記憶に残るエピソードです。

正式な遺言書を公証役場で作ることが一番安全ですが、エンディングノートに日付と場所も入れて、自身のサインしておけばある程度の事は認められると思います。

それに加えて重要なのは、ご家族達にお願いするメッセージです。

ご先祖様のこと、お付き合いある菩提寺のこと等、引き継いで貰うことをしっかりとお伝えする為に役立ちます。

この度はリニューアルした(株)寿来のホームページから、虹の会会員になって頂くと、無料でエンディングノートを差し上げることになりました。

そして、エンディングノートの書き方セミナーを近々に開きたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します!!

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